薩摩焼・薩摩切子・太鼓

 

薩摩焼 Satsumayaki Pottery
薩摩焼土・炎・巧が出会って生まれた用と美の器。
慶長年間、秀吉の朝鮮出兵に同行した当時の薩摩藩主・島津義弘が陶工を伴って帰り、製陶させ、高度な陶芸がこの地花咲きました。
かつて藩主御用品として限定されていた「白薩摩」は一貫入(ひび)の入った象牙色の生地と華やかな絵付けが、繊細で優美な持ち味です。
一方、庶民用として焼かれた「黒薩摩」は、酒器・黒じょかに代表される素朴なぬくもりが信条です。

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鹿児島県陶業協同組合 鹿児島県日置郡日吉町日置5679(TEL:099-254-1185)
 

薩摩切子 Satsuma-kiriko
薩摩切子鮮やかな色彩に包まれた手技のぬくもり。
幕末、殖産興業を目指した薩摩藩主・島津斉彬が医薬品製造のために、藩独自に開発したガラス器が薩摩切子の起源です。ガラスに色ガラスを被せ、カットする独特の技法を守っています。
往時の技術に現在、新しい技法も加え、紅や藍、金赤、緑、ルリ、島津紫と7色揃っています。また、異なる2色を被せtた2色被せもあります。

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太鼓 Chijin Drumy
太鼓奄美の八月踊りに欠かせない、伝統の民族楽器・鼓(つづみ)に由来する「チジン」は、奄美独特の太鼓です。
奄美に豊富に自生するクスやセンダンの木をくりぬいて、馬革などを張り合わせたものを、クサビと紐で絞めて作ります。そして、クサビの頭を叩いて音を調節します。
とても軽い太鼓で、奄美の年中行事のひとつである「八月踊り」の伴奏に欠かせない楽器です。

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川端織機製作所 鹿児島市砂本町55-5(TEL:099-254-9035)
 

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